焦げ跡に残る文字
謎①のヒント
ヒント1を見る
常夜灯に刻まれた3文字の漢字に注目してみよう。
焦げた手紙の周りには、漢字を作るための部品が残されているよ。
ヒント2を見る
例えば「秋」という漢字は、「禾」と「火」に分けられるね。
同じように、常夜灯に刻まれた3文字を作ってみよう。
使わずに残った部品から、別の漢字2文字が作れるはずだよ。
謎解きに行き詰まったら、こちらのヒントをご利用ください。
ヒントは少しずつ確認できます。必要なところまで開いて、謎解きを楽しんでください。
現地の手がかりが見つからない・読めない場合は、各問題の「現地資料の確認」をご利用ください。
常夜灯に刻まれた3文字の漢字に注目してみよう。
焦げた手紙の周りには、漢字を作るための部品が残されているよ。
例えば「秋」という漢字は、「禾」と「火」に分けられるね。
同じように、常夜灯に刻まれた3文字を作ってみよう。
使わずに残った部品から、別の漢字2文字が作れるはずだよ。
玉田屋の案内板を読んでみよう。
昔の出来事や風景を懐かしむ意味の、ひらがな3文字の言葉があるよ。
その言葉を問題文に当てはめてみよう。
文字盤に描かれた目は、矢印の方向をまっすぐ見ているよ。
ただし、壁にぶつかったところで視線は止まるんだ。
すべての目の視線を確認したら、どの目にも見られていない文字を探してみよう。
「KIKI」というお店の名前を、日本語の漢字で表すことはできないかな?
焦げた手紙の本文には、その漢字が2か所に隠れているよ。
両方を見つけたら、問題文にある「結ぶ」という言葉を思い出してみよう。
最初の丸に入る言葉は、冊子の裏表紙に掲載されている『真実』の歌詞を確認してみよう。
例題の漢字は、ひらがなに直して比べてみると、何か気づくことがあるかもしれないよ。
五十音の「あ・か・さ・た・な・は・ま・や・ら・わ」という並びに注目してみよう。
矢印の向きと数には、どんな意味があるのかな?
例題の文字の変化を確かめたら、「母様(かあさま)」にも同じ決まりを使ってみよう。
現地に残る「米」の印と、冊子の拡大図を見比べてみよう。
文字全体ではなく、①〜⑥で示された筆先の部分に注目するのがポイントだよ。
筆先が伸びる方向や、線の終わり方をよく観察してみよう。
3つの選択肢から現地の印と同じ形を選び、文字を①から順番に読んでみてね。
商い帳を調べるための指示が見えてくるよ。
冊子の裏表紙にある『真実』の歌詞を、もう一度読んでみよう。
「真実」がどこにあると歌われているかが、糸を探す手がかりになるよ。
歌詞に登場する「君」という言葉に注目しよう。
「キ」と「ミ」を結ぶ糸を見つけ、言葉の初めからたどってみよう。
途中で糸が交差していても、別の糸に乗り換えないように気をつけてね。
例題の左側にある漢字を、声に出して読んでみよう。
漢字の意味ではなく、読み方に注目するのがポイントだよ。
漢字の読み方をカタカナにして、途中に伸ばす音「ー」を加えてみよう。
例えば「幕(まく)」なら「マーク」になり、「印」という意味になるね。
同じ決まりを3つの選択肢にも使い、灯籠の形と一致するものを探してみよう。
以前、「みぶんちがい」という言葉を導いた謎を覚えているかな?
今度は「人目を集める」という言葉に注目してみよう。
同じ手がかりでも、違う見方ができるかもしれないよ。
P5の玉田屋の文字盤をもう一度見てみよう。
縦方向からの視線と、横方向からの視線が交わる場所に注目してみてね。
両方の目に見られている文字を探し、上の行から順番に読んでみよう。
4つの看板を囲む丸い枠線の色に注目してみよう。
地図では、お店の種類(カテゴリー)ごとに色が分けられているよ。
同じ色のカテゴリーからお店の候補を絞り、地図や店舗紹介と見比べてみよう。
店舗番号が分かったら、小さい順に円をつないでみてね。
(1) 左側のスタート地点の看板
P6で訪れた、曲げわっぱのお店を思い出してみよう。
(2)上中央の緑色の枠の看板
地図にある「マンリン小路」付近に、本を扱うお店があるよ。
(3)下中央の紫色の枠の看板
「かゑで」は「かえで」と読むよ。
冊子P9の店舗紹介に、同じ名前のお菓子が登場していないかな?
(4)右上のオレンジ色の枠の看板
「亀」という漢字が入っているね。
地図の同じ色のカテゴリーから、その漢字が名前に入っているお店を探してみよう。
例題の「OIL→710」に注目しよう。
文字の形は、見る向きを変えることで違って見えることがあるよ。
22番のお店の看板にも、同じ決まりを使えないかな?
文字を180度回転させて考えてみよう。
看板の問題で見つけた決まりは、道の図にも使えるはずだよ。
道をスタートからゴールへたどり、正しい向きで読める文字を順番に拾ってみてね。
THE FINAL MYSTERY
ここからは、町を歩き直す必要はありません。
足助の町でひと息つきながら、最後の謎に挑戦してみましょう。
謎に行き詰まったら、困っている内容に合わせて、必要なヒントを確認してください。
新聞記事には、これまでの取材で見つけた言葉を使う場所があるよ。
空欄の近くに書かれた謎の番号と、冊子で解いた答えを見比べてみよう。
すべての謎の答えを、新聞に記入するわけではないよ。
記事の前後の文章を読みながら、意味が自然につながる言葉を考えてみよう。
一か所で迷っても、ほかの空欄や赤丸を確認してみてね。
以前解いた謎の答えは、間違っていないはずだよ。
それなのに、新聞の記事にはうまく当てはまらない言葉があるね。
編集長メモをもう一度読んでみよう。
家老の名前を見つけた謎を思い出してみよう。
その謎には、まだ別の言葉が隠されているかもしれないよ。
最後に解いた謎で使った、ある工夫が役に立つかもしれないね。
P9の糸の図を180度回転させてみよう。
その状態で、もう一度「キ」から「ミ」へつながる糸を探してみてね。
最初とは違う言葉が見つかるはずだよ。
新聞記事の中にある小さな赤丸に注目してみよう。
下に並んだ赤丸と同じ記号がついた場所を探してみてね。
記事の空欄だけでなく、これまでの取材資料にも目を向けてみよう。
二通の手紙に描かれた楓の葉を、よく見比べてみよう。
ほかの葉と違って、『色を落とした楓』があるよ。
その楓が文字と重なっている場所を探してみてね。
7つの赤丸を左から順番に読んでみよう。
その言葉は、最後の謎の答えではなく、次に何をするかを示しているよ。
7文字の言葉を、一つの指示として考えてみよう。
新聞を裏返したら、キットの中にあるものも見直してみてね。
まだ十分に使っていないアイテムが、最後の取材に役立つかもしれないよ。
新聞の裏面にある家系図を見てみよう。
久姫と平助、それぞれの子孫の名前が書かれているね。
まだつながっていない部分を完成させる方法はないかな?
クリアファイルの家系図がある面を、新聞の裏面に重ねてみよう。
「久美」と「平次」の名前が、それぞれの記号に合うように位置を調整してみてね。
家系図がつながったら、「最後の謎の答え」と書かれた枠にも注目しよう。
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